カズシン・ブログ

不動産業界20年を越えて この経験に基づく~物件論

読書「私のイサベル」(ハヤカワ・ミステリ)

2019.08.13

昨日、娘たちと本屋へ立ち寄り、娘たちが読みたい本を数冊買った。「ママにも一冊何でもいいから持ってきて。」と言うと、二人で文庫本としては一回り大きく分厚い本を持ってきた。「私(わたし)のイサベル」という題名だった。早川書房発行(ハヤカワ・ミステリ)。ハヤカワ・ミステリというものは初めて知ったのだが、ミステリというのだから、ミステリーなのだろうか。

二人がなぜこの本を選んだのかわからない。どうも少し勘違いもしていたようだ。

しかし、せっかく出会った本だ。昨晩から、さっそく読み始めている。

本を読むことがめっきり少なくなっていたが、少し読むと、けっこうおもしろい。

これからどんどんおもしろくなると思う。読み終えた時、「おもしろかった」と思うかどうか。娘が私に選んだ本なのだから、きっと、どんな本だったとしても「おもしろかった!」となるのだろうか。

 

先日は、下の娘と映画館で「ペット2」を見た。犬や猫など動物が主役のアニメだが、かなりおもしろかった。

 

本や映画など、いろいろなことを通して、自分自身や娘やその他の人、総じて人間というものについて自分がどのような捉え方をしているのかちょっとだけ気づくことができるような気がする。

人そのものは、それだけ見たり考えたりしていても結局全くわからないから。

 

カズシン株式会社

代表取締役 山内和美